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ドイツ代表チーム

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Photo source(写真引用元)
http://www.asportsnews.com/football-news/friendly-match/germany-vs-paraguay-live-score-14-aug-2013/

チーム戦術 〔合理的で機能美を追求しながらも、やはりドイツらしいサッカー〕

フォーメーション 〔4-2-3-1〕


4-2-3-1

「ウィキペディア『サッカーのフォーメーション』より引用」

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[評判]
  • 欧州予選グループC 9勝1分0敗 36得点10失点(1位通過)
  • 伝統的にサッカー強豪国。毎回優勝候補。
  • 今回は3番人気(単勝7倍 – William Hill)
    ――ブラジル(4倍)、アルゼンチン(5倍)、ドイツとスペイン(7倍)、数馬身開いてベルギー(17倍)、フランス(21倍)、イタリア・イングランド・ウルグアイ・コロンビア(26倍)、ポルトガル(29倍)、オランダ(34倍)となっている(2014年6月3日時点 )
  • ドイツは昔から今までワールドクラスの監督と選手を数多く輩出してきた。
  • 攻撃陣には撃墜マークを何十個も並べたエースパイロットたちが並ぶ。クローゼのゴールにも注目だ。
  • ドイツ代表チームは白いユニフォームに身を包み、速く、綺麗に、スマートにプレーする。
  • 彼らは電撃的に2得点する。相手チームの心が折れれば、終わりのない爆撃のように加点し続ける。
  • 守備陣も強力。
  • ただし、崩れる時は崩れるのがドイツサッカーだから・・・と心配する人もいる。
  • それと、ブンデスリーガ(ドイツのサッカーリーグ)は暖かみがある。
    Youtubeに公式チャンネル(Bundesliga)があるので気軽に見て楽しんで良い気分になれる。
  • 追記・・・。稲妻のような突破力で今季絶好調だった特攻隊長マルコ・ロイスが負傷離脱。悲しい。
[関連動画]
  • [決勝] vs アルゼンチン (1-0)
    サッカー好きのメルケル首相も観戦(今大会二度目)する決勝戦。スターターのはずだったケディラが突然の負傷欠場。代役はゲッツェではなく、クラマー。
    クラマーは頑張ろうとしたが相手DFとの接触プレーで脳しんとう気味・・・フラフラ。FWのシュルレと交代。
    ドイツは今回、微妙に歯車が噛み合わない。決勝戦の重圧、ケディラの不在、アルゼンチンの堅守によって若干のチグハグ感が見られる。
    メッシを中心とするカウンターサッカーに苦しめられるドイツチーム。
    前半46分、コーナーキックを獲得。飛び込んだヘヴェデスがヘディングで得点したかに見えたが、ボールはバーに弾かれた。
    ――後半開始。攻守が入れ替わるハイレベルな戦い。
    球際の攻防が激しい。アルゼンチンの強烈で執拗な組織的ディフェンスに苛立ち、ドイツもファールやダイブ気味の倒れ方が目立つように。試合前は楽観視していたドイツ国民だったが、今は応援歌を熱唱するか、腕組みして見守る展開になっている。
    後半42分、クローゼに代えてゲッツェを投入。
    フンメルス、ボアテング、シュバインシュタイガーは素晴らしいプレーをしている。
    延長後半3分、ハイボールの競り合いでアグエロがパンチしたように見え、シュバインシュタイガーが顔面出血。その前もアグエロは肘を使ったりしている。シュバインシュタイガーの止血中、ドイツは10人でプレー。アルゼンチンの選手がまたドイツの選手を転ばせる。ドイツのベンチメンバーたちが怒って立ち上がる。時間が失われていく。このままPKになってしまうのか・・・。
    延長後半8分、シュールレが左サイドを突破してクロス、これを胸でトラップしたゲッツェがボレーシュート。ボールはサイドネットを揺らしてゴール! 爆発するドイツサポーター。それまであまり存在感がなかったゲッツェが値千金のゴールを決めた!
    延長後半14分、エジルに代えてメルテザッカーを投入。
    そのメルテザッカーがハイボールをはじき返す
    レーヴ監督は表情を変えず、ポケットに手を突っ込んで歩き回る。
    シュバインシュタイガーがメッシにファールし、ブーイングの中で痛がって、時間稼ぎ。彼は汚れ役をやっている。
    GKノイアーは完璧。見せ場盛り沢山で無失点を保っている。ゴールキック時の時間稼ぎなどもほとんど無し。数十年経っても語り草になるほどの出来の良さ。
    アルゼンチンの最後のチャンス。メッシ、フリーキックを思い切り枠外に外す。試合の終わりを皆が感じた。
    審判はアディショナルタイムを長く取ったが、試合終了。
    ドイツ、6大会ぶりの優勝!
    ドイツ国民が喜びを爆発させる。ブラジル人が祝福する。レーヴ監督が初めて表情を崩してスタッフと抱き合う。ノイアーは純朴そうにインタビューに応じた後、ゴールデングローブ(最優秀GK賞)を受賞。
    ――フェアプレー精神、チームプレー、個の能力、柔軟な戦術、メディアとの接し方、若手選手の育成、ベテラン選手の存在感、基礎技術、コンディション調整、安定した守備、ゴールへの意識・・・ブラジルW杯のほとんどの試合をフルタイムで見たが、ドイツがトップランナーだった。ドイツ代表チームこそ優勝に相応しい。

  • [準決勝] vs ブラジル (7-1)
    ドイツチーム、開催国ブラジルを完膚無きまでに粉砕。
    完全アウェイの状況の中、ドイツは主将ラームを中心に本気のドイツサッカーを展開。
    ケディラが抜群。ミュラーが先制ゴール!
    その中で、なかなか、ボールが収まらなかったクローゼ。だが、持ち前の強運でゴール。宇宙人ロナウドの記録を抜いてW杯最多得点を達成。
    勢いに乗ったドイツは立て続けにゴール、ゴール。クロースは2ゴール!
    前半29分の時点で5点取っても更に攻め続けるのがドイツの凄まじいところだ。
    相手チームが開催国だろうが何だろうが関係ない。容赦がない。これを「やり過ぎ」「相手国に屈辱を与えるべきではない」と感じたドイツ国民も多かったらしい。
    後半――ドイツ代表チームは省電力モードに。緩めた。
    決勝戦に向けて体力を温存しながら、無気力にならない程度に動く。ブラジルチームに1点くらい与えた方が良いかもな・・・という雰囲気もあったように思う(GKミュラーだけは最後までクリーンシートにこだわりを持っていた)。
    だが、途中から入ってきたシュルレが「俺にもゴールさせろ」とばかりに2得点。7-0。
    ドイツの小さな白い応援団は「乾杯!」を繰り返し、何杯もビールを飲み、みんな酔っ払っていた。
    彼らは決勝戦でも機嫌良く飲むだろう。
    今イチだったゲッツェを外して、クローゼをスターターとしたヨギ監督。結果的に大成功したが、たとえ失敗していたとしても彼はクールだ。決断力がある。
    ラームは全試合通して素晴らしい。点取り屋ミュラー。中盤はケディラ。スーパーGKノイアー。お神輿の上のクローゼ。
    流石のドイツ。優勝に王手。

  • [準々決勝] vs フランス (1-0)
    準々決勝フランス戦。優勝候補同士の対決だ。
    前試合、アルジェリア相手にあまり良い攻撃をできなかったドイツ。
    レーヴ監督はクローゼをスターターとし、前半から攻撃的サッカーを展開。
    そして、前半の早い時間帯に完璧なセットプレーで先制。
    この1点を守り、ドイツがベスト4に進んだ。

  • [決勝トーナメント1回戦] vs アルジェリア (2-1)
    ドイツがアルジェリアを粉砕するかと思われたが・・・。
    アルジェリアも見事な試合を展開し、延長戦へ。
    延長戦で2ゴールし、ドイツは勝利した。
    しかし、アメリカ戦でもアルジェリア戦でもハードな試合が続いたドイツは体力的に大丈夫だろうか。
    なんとかスタミナを回復させ、また爆発的な攻撃力を見せてほしい。

  • [グループリーグ] vs アメリカ (1-0)

  • [グループリーグ] vs ガーナ (2-2)
    最高の試合。見所が盛り沢山。

  • [グループリーグ] vs ポルトガル (4-0)
    ミュラー、ハットトリック!
    GL注目の好カード。ドイツがチームとして圧倒的に安定しており、ポルトガルを粉砕した。
    ロイスがいれば更に更に熱い攻撃ができたかもしれないけど、仕方ない。
    4点目を取った後、GKのノイアーが前に走り出て来てボールをクリア。
    試合終了間際、クリスティアーノ・ロナウドのFKを壁2枚だけ立たせて受け止めるノイア-。流石のノイアー。

  • vs アルメニア(親善試合/2014年6月)

  • 2014 World Cup – Germany National Team Squad

  • vs スウェーデン スコア 5-3

  • vs アメリカ この試合もかなり面白い。応援も素晴らしい。

  • vs フランス

  • vs イタリア
    実況が最高

  • vs ブラジル(2011)

  • 映画『コッホ先生と僕らの革命』予告編
    帝国ドイツにサッカーを伝えたコッホ先生の伝記映画です。

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