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ブラジル代表

Photo source(写真引用元)
http://www.todayonline.com/photos/gallery-brazil-beat-france-3-0-confed-cup-warm

チーム戦術 〔ポゼッションサッカー〕
フォーメーション 〔4-2-3-1〕 または 〔4-3-3〕

4-2-3-1 4-3-3

「ウィキペディア『サッカーのフォーメーション』より引用」

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[評判]
  • 2014年ワールドカップ開催国。
  • 開催国は予選を免除され、本大会からの出場となる。
  • 通算5回のW杯優勝を誇りサッカー王国と呼ばれるブラジル。チームの愛称はセレソン。
  • 代表メンバー23人の市場価値合計はなんと700億円以上!
  • ワールドクラスの選手が揃ってる上に、ホームという地の利や、政府からの全面的なバックアップもある。
  • 今大会の優勝候補筆頭として、オッズも一番人気(単勝4倍台)だ。
  • 「ワクワクするサッカーをして優勝するのが当然なのさ」とブラジルの人は笑う。
  • だけど、楽しくておもしろいサッカーを求めた監督たちが結果を出せずに挫折してしまった。
  • それで、今回は堅実なサッカーをモットーとする名将フェリペ監督に任せ、開催国としてキッチリ確実に優勝を狙う。
  • 鉄壁の守備陣。光るサイドバック。勇敢に闘えるディフェンダーが揃ってる。
  • だけど、オフェンスはあの頃と比べると、ややもの足りないという評価だ。優勝の鍵はネイマールと語る人もいる。
  • ――ブラジルが今回のW杯開催に要した費用は総額1兆4500億円にのぼる。
    「政治屋たちがサッカーで私腹を肥やしただけ」という批判がある。真剣に怒っている国民も多い。
    世界中のエコノミストたちによる分析では、W杯開催による経済効果はわずか。
    デモ隊が行進する。土地を追われた先住民族は弓矢を構えた。
    ブラジル政府は彼らを抑え込むために、新たに800億円以上の警備費用を投じる。
    代表選手たちの乗ったバスが群衆に囲まれるという事態も起きた。
    とてつもない重圧の中で、セレソンたちはW杯優勝を目指さなければならない。
    ロウソクの灯り1つの貧しい家で育ったネイマール。今、何を感じているだろう?
    22歳の彼はカメラの前で落ち着き払い、「大会MVPや得点王はいらない。チームメイトと優勝を目指すだけさ」と言った。
[関連動画]
  • [3位決定戦] vs オランダ (0-2)
    試合開始。ブラジル応援団はオランダチームがボールを持つと、ブーイング!
    なんとも明るく楽しそうなブーイングだ。W杯の記念に「この試合を楽しもう!」という陽気さが感じられる。
    しかし、前半3分にオランダに先制され、さらに1点取られてしまった。みんなガッカリ。
    取り返すしかない。ブラジルチームは攻撃的になる。オスカルが良い。解説者は「オスカルのドリブル頼り」と言っていた。
    ダビド・ルイスが長い距離のスルーパスを狙う。あるいは、FWのように前線に駆け上がる。パウリーニョも攻め上がる。ポジション放棄と批判されても、1点が欲しい。
    捨て身の攻撃が続く。チームとしての連動性には欠けているし、オランダを崩しきれない。守備は良くない。
    だけど、ドイツ戦よりはマシだ。会場の雰囲気も「応援する気持ち」が残っている。
    ゴール前でフリーキックを獲得し、セットプレーから押し込めばゴールという惜しいシーンも数回作った。
    前半終了、今度はブラジル代表チームへのブーイング。 ブラジルらしい創造的で流麗なサッカーをしてくれよ~という思い。
    さあ、後半。
    ブラジルチームは落ち着いてパスを回して攻めて行くという姿勢を見せるが、やはり、ロッベンが止まらない。オランダのカウンターに苦しむ。
    苦し紛れのロングパスやファールが多くなる。特にロッベンに対しては厳しい。
    パウリーニョと代わって途中出場したエルナネスが激しく行く。闘う姿勢を見せるが・・・そのプレーは明らかにファール。
    その後もいろいろあり、オスカルがブリントに倒されたように見えたが、主審の判定はオスカルのダイブとしてオスカルにイエローカード。会場は大ブーイング!
    ハルクが途中交代で出場。観客席に彼のそっくりさんがサングラスを掛けていて、カメラはハルクとそっくりさんを交互に映す。笑ってしまった。
    後半40分、帰り始める観客もいる。それでも、大部分の応援団は「ゴール!」を願う。
    試合終了間際、オスカルが倒されるが、ダイブ気味にも見えたので主審はファールを取らず、カウンターから3失点目を許してしまう。オランダのファンファール監督はGKを交代。オランダ代表チームの23人全員をW杯の試合に出場させてあげるためなのだ。いわば、思い出のための出場。ブラジルの観客は何なんだよ~って感じ。こうして大会は終わった。
    だが、もしもセレソンがグループリーグで敗退していたら、大会中に暴動やデモが発生するという最悪なことになっていたかもしれない。そう考えると、巨大なプレッシャーの中で最低限のミッションはクリアした。セレソンは大会を守った。試合後のインタビューに応える主将チアゴ・シウヴァは堂々としていた。

  • [準決勝] vs ドイツ (1-7)
    強国ドイツを相手に、ブラジルはエース・ネイマールと主将チアゴ・シウヴァを欠くという厳しい状況。
    立ち上がりの5分間は良い感じ。やれるか・・・?
    ・・・・・・ダメだ!
    ブラジル、前半29分で5失点。
    ドイツに遊ばれる。試合内容もあまりに一方的だ。
    チアゴ・シウヴァがいないためか、組織的ディフェンスができない。代わりの主将を務めたダビド・ルイスは良いパスを数本通したが、ディフェンダーなのに前線に上がりすぎるので、致命的な穴を作っていた。彼は試合後に「皆さんに謝りたい」 と泣いていたが、たぶん、混乱していたのだろう。彼はボールを蹴るフリをしてミュラーの膝を蹴ろうとしたように見える場面もあった。今回のW杯を通して彼はしばしば挑発行為をしたようにも見える。セレソンへの重圧が大きすぎて冷静さを失っていた。他の選手、フェルナンジーニョなどは悲しいほど何もできなかった。
    何十年前にウルグアイに1-2で負けた「マラカナンの悲劇」どころじゃない。
    今日の試合をブラジルの新聞は「ベロオリゾンテの惨劇」「悪夢」「醜態」なんて書き立てるんだろうか。
    悪い意味で目立ったのは、マルセロ、フッキ、そして、フレッジ。
    フレッジを筆頭としたブラジルのしょうもないダイブの連続には応援団から怒号が飛んでいた。これしかできないのか。ダビド・ルイスが無理にでも攻撃参加しなければゴールの可能性を見いだせないのか?
    ドイツ側はイエローカード0枚。決勝に備えて全力疾走や接触プレーを避けるドイツ選手。まるでクラブの練習だ。
    試合後半は微妙に緩い雰囲気の中、スコア「0-5」から更に2得点されて「0-7」
    やけくそになったブラジル大応援団はドイツのパス回しに「オーレ!」し、ブラジルがボールを持つとブーイング。
    途中で帰る観客もいる。最後にオスカルが1点。しかし、山火事にコップ一杯の水をかけたに過ぎない。試合終了。
    振り返ると今回・・・やはり、ブラジル代表チームのプレッシャーはあまりにも大きすぎた。先制されて浮き足立ち、2、3得点された時には完全にメンタルが崩壊した。開幕戦でオウンゴールしたマルセロの表情を見た時、なんて恐ろしい状況でプレーしてるんだろうと感じた。
    ――自分のイメージの中で、セレソンはおにぎり頭のロナウドだったり、リバウドやロベルト・カルロスだったり、ロナウジーニョだったりする。彼らは楽しそうだった。セレソンは本来エンターテイナーだ。選手が涙を流し、「申し訳ない」と謝罪するような状況に追い込まれるのは間違っている。そんなのは見たくない。
    次は3位決定戦。もう「優勝縛り」はなくなった。伸び伸びとプレーしてくれるセレソンを待っている。

  • [準々決勝] vs コロンビア (2-1)
    チアゴ・シウヴァとダビド・ルイス、二人のCBがゴールして、ブラジルは勝利した。

  • [決勝トーナメント1回戦] vs チリ (1-1) PK3-2

  • [グループリーグ] vs カメルーン (4-1)

  • [グループリーグ] vs メキシコ (0-0)

  • [グループリーグ] vs クロアチア(3-1)
    ブラジルW杯開幕戦。
    クロアチア先制(マルセロの不幸なオウンゴール)。モドリッチは抜群の働き。
    ネイマール、暗雲を吹き払う同点弾。名試合の予感。
    70分までは素晴らしいゲームだった。

  • 後半26分、PK判定
    開幕戦をジャッジした日本人審判団。嬉しさと祈るような気持ちで見ていたが・・・。
    Jリーグでも厳格と言われる西村主審はフレッジの南米選手らしい倒れ方にPKを与え、ロブレンにはイエローカードを出した。
    プレミアリーグでプレーするロブレンにとっては普通のディフェンスだった。
    PKを与えられたフレッジは神に感謝し、その映像がLIVE中継された。
    ハッキリと明暗が分かれる。結果は3-1。
    ニコ・コヴァチ監督は試合後に「あれがPKと言うなら、我々にバスケットボールをしろということか」と苦言を呈し、ロブレンは「泣きたい」とコメントした。
    試合前、目に涙をにじませていたチアゴ・シルヴァ、肩を組みブラジル国歌を熱唱したセレソン。
    彼らはとりあえず勝利を収めた。
    ※2回目ですが、リンク切れしていたらすみません。W杯開催中にYoutubeにUPされた動画はすぐに削除されてしまうようですね。
    日本語でUPされた動画は巡回パトロールに引っかかりにくいようです。

  • ネイマールはとっても良かった(タッチ集)
    オスカル、ネイマール、ダヴィド・ルイス、チアゴ・シルヴァが目立った印象。
    ハルク(フッキ)は印象残せず。

  • 金持ちと観光客がスタジアムの席を埋め、貧乏人にはテレビも電気もない。
    「史上最低のセレソン」の負けを願い、対戦相手国を応援するというブラジル人も多い。

  • 金持ちの金持ちによる金持ちのための糞サッカーを止めて、教育、治安、インフラに1兆円を使えよという抗議デモ。
    スタジアムになだれ込んで試合を中止させようと企む人もいる。
    試合内容によっては大規模な暴動が起きるかもしれない。
    繰り返しになるが、ブラジル代表チームはマジで絶対に勝たなければいけない状況だ。
    しかし、「国民たちに夢を与えるサッカー」という大義名分を失い、かってないほどの逆風にさらされながら、セレソンの足は正常に動くのだろうか?
    以前の大会と比べ、ブラジルW杯は盛り上がりに欠ける。仕方ないことだ。
    火事が起きている家でパーティーを楽しめる客はいない。

  • We Are One (Ole Ola)
    2014年ブラジルW杯の公式ソング
    この歌にも批判が殺到した(笑)
    ブラジルに縁の無い男女がステレオタイプの“ブラジル”をバックに歌うと・・
    うーん、嫌いじゃないけど・・

  • Waka Waka (This Time for Africa)
    再評価されている2010年アフリカW杯の公式ソング

  • vs パナマ 2014(親善試合)

  • 2013 ポルトガル戦

  • 2013 オーストラリア戦

  • 2013 コンフェデ杯 スペイン戦(前半)

  • 2013 イングランド戦(フル)

  • あの頃

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